ひまわり証券のデメリット





FX業界では老舗的存在であるひまわり証券ですが、ひまわり証券でFX取引をしていく上でいくつか注意しなければならないデメリットもあります。

まずデメリットの1つめは、ひまわり証券は成行注文の約定率100%を謳っていますが、スプレッドが広がらないわけではないということです。

ひまわり証券は約定しないレートは提示していないので、重要な経済指標などの発表がある場合などは約定はしますが、スプレッドが10~30銭にも広がってしまったこともあるので、そのような場合には別のFX会社で取引するか、取引そのものを控えるべきでしょう。

また、ひまわり証券におけるFXのデメリットの2つめに、デイトレ口座が即日決済であることが挙げられます。

これはリスク回避としてはもちろんメリットとも言える部分なのですが、NY市場の終了時に自動決済されることを知らないと翌日慌ててしまいます。

したがってこのデイトレ口座は、ポジションを次の日に持ち越せないという特徴もあるので、自分の投資スタイルに照らし合わせてみる必要があるでしょう。

3つめのデメリットとして挙げられるのは、ひまわり証券のサーバーがあまり安定していないという指摘があることです。

こうしたシステム面の弱さはだんだん改善されつつありますが、この弱点を補うようにひまわり証券と他のFX会社の両方に口座を開いて、取引の状況に応じて使い分けている人もいるようです。

このようにFX会社のデメリット部分を知ることも、FX取引で勝っていくためには大切なことですね。






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